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総務は何でも屋

経営管理本部 柴野

世の中にはいろんな職種がありますが、おおざっぱに分類すると、業界特有の職種とどの業界にもある職種の2つに分けられます。

当社のディレクターやAD、監督、助監督などは業界特有のものでしょう。会社は変わっても同じ業界で仕事を続ける人が多いのではないかと思います。
一方、私の働いている管理部門(いわゆるバックオフィス)の経理、人事、総務職はどの会社にもあり、転職して他業種に行くことも多々あります。
今回は、管理部門の中でも総務について書いてみたいと思います。

総務といえば何を思い浮かべるでしょうか。

一般的には「仕事がラクそう」、「雑用係」、「裏方業務」というイメージだと思います。経営学では営業職などの「プロフィットセンター」に対して、「コストセンター」などという不名誉な称号を与えられてたりもします。自己主張する部署ではないので、よくある、営業職と製造・開発職の部門間での対立のようなものも無縁です。「自分たちが稼いだお金で養ってやっている」などと料簡の狭いことを思われてたりもします。

そんな肩身の狭い総務ですが、実際の業務は多岐に渡っています。
株主総会・取締役会の運営から、衛生委員会の実施、防火防災管理、設備や備品の管理、ゴミの分別処理、郵便物の受取・配布、パソコン周りのサポート、会議室の管理、粗大ゴミの搬出、研修の実施、社内ルールの作成・運用など、

数えあげたらキリがありません。

中でも他の職種と一番の違いは、営業や制作のようにクライアントやユーザーにサービスを届けるのではなく、社内のスタッフに対してサービスを届ける仕事ということです。

業績をあげるために、いかに業務を効率化するか、気持ちよく仕事ができる環境を作り上げるかということが求められます。

やっていることは「何でも屋」とあまり変わらないですが、世間で思われているよりやりがいのある仕事ではないかと個人的には思います。
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