初めまして、映像制作二部の本田です。
2026年4月で映像業界歴5年目になります。
1年目はテレビ東京の番組、2年目〜3年目はフジテレビの番組
4年目の前半はテレビ東京の番組、後半はAbema TVの番組
5年目に差し掛かろうとしている現在はNetflixの番組に携わっています。
今月は担当番組のロケ収録の月で、ワクワクと不安で震えながら仕事しています。
僕がこの題名のブログを書く理由として、
「将来何かしたい」とか、僕と同じ考えの人に少しでも
参考になればという気持ちで書きます。
まずは僕が「誰かの知ってる」になりたくなった理由をお話しします。
「何者かになってる人間が身近にいた」
昔から僕の身近には何者かになっている人がいました。
かけっこが早い子、みんなから愛されているいじられキャラ、
大金持ちヤンキー、バスケ全国出場者、かるた日本一、東大生などなど
まだこのブログを読んでる人はきっと「なんだそんな感じか」って思ったかもしれませんが、
僕にとっては特別な「キャラクター」と考えていて、羨ましいものです。
その中で強烈に影響を与えてくれた存在は、
僕の「世界的人気忍びアニメのボーカリストのおじさん」と「ドラマ化されたひいおじいちゃん」です。

普通に凄くないですか、僕にとって誇りです。
自身がやったことが、誰かの感情を動かし、誰かに影響を与えて、記憶に残る。
こんな素敵なことがあるのかと思ってしまいます。
【何か自慢できることを見つけたくて】
僕は自分に自信が無くてキャラがないと感じて生きてしまう癖があるので、
人に自慢できる何かが欲しくて、この業界に来ました。
実際4年以上やってきて、特に誰かに影響を与えるようなことはまだできてないですが、
エンドロールに自分の名前が載った時や周りから「あの番組見たよ、面白かった」
と言われた時に「誰かの知ってる」に近づき始めていると感じて、嬉しくて仕事を続けられています。
良いも悪いも、一般の仕事では中々味わいづらい経験ができる特殊な仕事だと思うので
何者かになりたい人にはうってつけのお仕事かと思います。
以上が理由なのですが、正直理由が浅はかと感じる人がほとんどだと思います。
でも自分的には人生1回しかないので1つは、
他人にはあまり大声では言えないような恥ずかしい夢を持って生きるのも良いのかなと思ってます。
いつか自分が何者かになれた時、この記事を読んだ人が「コイツでなれたなら自分も成なれる」と
思って貰えたら嬉しいです。
そんな人間になれるように、頑張れ自分、諦めるな。
そしてUP社員の方、そうでない人もコイツを何者かにさせる手助けをして頂けると、とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします、ありがとうございました。
最後は僕が仕事を続けられている理由の1つである、いつも僕を笑わせてくれている人たちとの写真です。
