UNITED PRODUCTIONSに新卒採用で入社し、
今年で6年目になりました。
現在はディレクターとしてレギュラー番組に従事する一方
その他特番では演出を経験させてもらったり、はたまたAPとして入らせてもらったり、
【テレビ制作に関わる中で全部できる人】を目指して、日々奮闘しています。
もちろんいいことばかりではなく、
たくさんの挫折も少なからずありました。
そんな私が6年間働き続けている上で大切にしているもの・
【楽しく働くために】必要不可欠だと思っているものを
紹介しようと思います。
これからこの業界を目指す人の参考になればと思います。
①口の堅い心を許せる同業者
自分が辛い時、同じ熱量で怒ってくれたり、行動してくれる人がいると
問題が解決していなくても少し心が軽くなります。
解決することよりも、鬱憤を溜め込まず発散することをモットーにしています!


面白いことは全部共有、でも本当に大事なことは他言しない、口の堅い人同業者がいるとより楽しくなります。
私は本当に価値観の合う仲間に恵まれ、楽しい制作ライフ★を過ごしています!
②「全てを諦めない」という精神
限界AD時代、なかなか休みが取りづらいこともありました。 (今はそんな番組はないですが!)
どうしてもカラオケに行きたくて、深夜にカラオケでデジタイズをしたり、
朝5時まで編集に入ったあと、完パケ素材が納品できる朝9時まで焼肉を食べに行ったりしていました。
ディズニーランドに行った際、全く知らない人ですが、ジャングルクルーズに並びながら
ナレーション原稿を起こしているADらしき人を目撃したことがあります。

これは、ADが忙しいというアピールでは決してなく
私の座右の銘でもある「全て諦めないという精神」で、
遊びも、仕事でなし得たいことなど
全て諦めず、欲張りでいることがすごく大事だと思っています。
【他の人に迷惑をかけない程度に、思いっきり自由に欲張る】
そういう人の方が長続きする気がしているし、楽しく働けている気がします。
私が思う「欲張るライン」は、一緒に働く人に迷惑をかけないかどうか!で考えています。
③これだけは譲れないというやりがい
転職を考えたこともありました。
恵比寿をヒールで闊歩する、
周りのキラキラOLなどを見て思いを馳せている時期もありました。
それでもこの会社で頑張り続けているのは、
これから面白いことが起こり続けるだろう番組のその瞬間に
立ち会えないことを想像したら、それはそれは悔しい気持ちになったからです。
ただテレビの画面から受け取るだけじゃなく、その場に立ち会いたい!
それが私の1番のやりがいかなと思っています。他にもごまんとあるのですが。
すこぶる諦めの悪い性分なので、
これからも鼻息ふんふんで、自分が携わった番組の反応をエゴサをするために頑張り続けようと思います。

上記、3つが厳選した「個人的楽しく続ける秘訣」になります。
こんな風に仕事に対してマインドの整理や創意工夫をして
自分がご機嫌でいるためのマニュアルを更新し続けていくことが
人生100年時代で働き続けるということなのかもと思っています。
ご参考までに!