配給|11/13(金)公開『シルバー・エクスプレス』、釜山に続き、東京国際映画祭出品決定!メインビジュアル・予告編・新スチール解禁


短編『ジンジャー・ボーイ』が第78回カンヌ国際映画祭ラ・シネフ部門第3位入賞を果たした新鋭・田中未来監督の初長編映画『シルバー・エクスプレス』が第39回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」部門に出品されることが決定しました!本映画祭での上映はジャパンプレミアとなります。

<メインビジュアル&予告編>も解禁!高良健吾、吉田羊ら追加キャストも発表


東京国際映画祭への公式出品に合わせ、メインビジュアルと予告編が完成しました。
メインビジュアルに使われているのは、智絵里と翔也が翔也の部屋で談笑する何気ない風景を切り取った写真。「たくさん傷ついて たくさん傷つけた」というキャッチコピーが、2人に待ち受ける切ない展開を想起させるビジュアルとなっています。予告編では、友人たちのおしゃべりについていけず、いつも孤独で浮いている智絵里。初めてナンパされたことを語る友人に「ナンパってなめられてる証拠だから」と言い放ち、男友達からは「俺じゃなきゃダメだっていう特別な感情を感じない。そばにいてくれるなら誰でもいいって感じがするんだ」と涙ぐみながら告げられたりと、智絵里の独特なヒロイン像が浮かび上がります。そんな智絵里の前に現れた、同じく恋愛感情を持たない翔也。彼との出会いをきっかけに智絵里がどのように成長していくのか、期待が高まる予告編となりました。


また既報のキャストに加え、智絵里が訪れる雪国の旅館のオーナー、林田桂樹役に高良健吾、智絵里の大学の特別講師として招かれた作家、小津灯子役に吉田羊の出演も解禁いたします。


田中未来監督コメント
この度は、このような歴史ある映画祭にジャパンプレミアとして上映できることを大変嬉しく思います。
本作の主人公・智絵里は人を好きになる感情が分からず、常にどこか浮いています。そういった「宙ぶらりん」な状態の人びとを、世の中は「多様性」という言葉で受け入れ、悪気無く理解を放棄しているように感じます。実はその状態が、一番の孤独なのではないかと思います。
本作を通し、“他者”を想像することの大切さを少しでも多くの人に伝えることができたら嬉しいです。

【映画『シルバー・エクスプレス』東京国際映画祭 上映情報】
■11/1(土)13:45〜 第一回目一般上映@角川シネマ有楽町 ※ジャパンプレミア
田中未来監督、岡本ゆいによる舞台挨拶及びQ&Aを予定
■11/3(火・祝)10:50〜 第二回目一般上映@角川シネマ有楽町
田中未来監督、達富航平(カメラマン)、プロデューサーほか舞台挨拶及びQ&Aを予定
■東京国際映画祭公式サイト:www.tiff-jp.net

<作品概要>
短編「ジンジャー・ボーイ」が第78回カンヌ国際映画祭ラ・シネフ部門第入選を果たした新鋭・田中未来監督が、岡本ゆいを主演に迎えた初長編映画。

他者に恋愛感情を抱いたことがない智絵里は、いつもどこか孤独で浮いている。近しい友達との対人関係もうまくいかないばかりか、恋愛映画を見ても登場人物に共感できず、男友達からの好意にはうまく応えられない。そんな智絵里はある日、自分と同じように恋愛感情を抱かない男性、翔也と出会う。2人は意気投合し、「自分たちは一人じゃなかった」と喜び合う。しかし、限りなく似ている2人には、決定的な違いがあった―――。

キャスト:岡本ゆい 栗原颯人
中村里帆 山脇辰哉 高橋璃央 中島侑香
中井友望 斉藤里奈 佐久間祥朗 大瀧慶祐
監督・脚本:田中未来
製作:『シルバー・エクスプレス』フィルムパートナーズ
2026年11月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
制作プロダクション:Libertas
配給:KeyHolder Pictures SPOTTED PRODUCTIONS
©2026 silver express Film Partners
公式X:@silverexpress12

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