こんにちは!
私は入社5年目で、現在ポストプロダクション事業部でアシスタントをしています。
この部署に配属されて3年目になり、バラエティ番組の編集業務に携わっています。
今回は、ポストプロダクション事業部での仕事と3年目を迎えた近況についてお話ししたいと思います!
ポストプロダクション事業部とは?
ポストプロダクション事業部では、撮影された映像素材を編集し、ひとつの作品として完成・納品する仕事を行っています。
業務内容は多岐にわたり、
•映像のカット編集
•テロップや字幕の作成
•BGM・効果音・ナレーションの調整
•色味の補正(カラー調整)
•映像データの書き出し・納品
など、視聴者が見やすく、内容が伝わりやすい映像へ仕上げる工程を担当しています。
僕が担当しているバラエティ番組の編集では
ディレクターが編集をした映像に映像の加工・テロップ入れなどを行い納品に向け作業を進めます。
一見すると「映像をつなぐ仕事」に思われがちですが、映像のテンポや演出、視聴者が受ける印象まで左右する重要な役割を担っています。
実際に編集の仕事に就いてからは、テレビや映像の見え方が変わりました。
例えば
•テロップのデザイン・入り方を見る
•映像の使い方・テンポ感を見る
•音の入り方を見る
など、こういった一つ一つで映像の面白さが変わっていきます。
純粋に映像を見ることも少なくなりましたが、この仕事に就いたものならではのこういった見方にも楽しさがあります。
ポスプロ3年目を迎えて
さすがに、3年もすれば仕事にも慣れましたが
現在はエディター業務にも携わり、任せられる業務も増えてきました。
慣れたと言いつつも、まだまだ学ぶところや至らないところはたくさんあります。
最近ではAI技術の進歩によって、映像制作の環境も大きく変化しています。

編集作業を効率化できたり、今まで時間がかかっていた作業をサポートしてくれたりと、制作をする上で便利な技術だと感じる場面も増えてきました。
一方で、まだ発展途上の分野でもあるので、使用する際には権利関係や情報管理など、注意すべき部分もあります。
便利だからこそ、ただ頼るのではなく、正しい知識を持って活用することが大切だと感じています。
仕事とプライベートのメリハリ
休日は平日から土日祝日問わず、まとまった時間をとれることが多いので趣味に没頭しています。
最近はランニングをすることが休日の楽しみの一つです!
普段は座り仕事なので、体を動かすことは気分転換になります!

日中は暑いので夜中に走っています🏃
最後に
ポスプロっぽい事をしようと思いまして、

ランニング時の写真を昼っぽく加工してみました!
文明の利器です✨