【ブログ】入社4カ月、「早い!違う!楽しい!」映像制作会社の毎日

こんにちは!2026年4月に新卒入社したADです。
現在は映像制作事業本部・制作一部の社内班にてバラエティやMV、企業案件など多様なジャンルに携わっています。

私も気づけば入社から4ヶ月。
「もう4ヶ月!?」という気持ちと、「まだ4ヶ月!?」という気持ちが毎日ケンカしています。
そんなこれまでの日々を振り返って感じるのは、「早い!」「違う!」「楽しい!」ということです。

とにかく時間の流れが「早い」

1日はもちろん、1週間、そして1ヶ月が本当にあっという間に過ぎていきます。
その理由は、毎日が新しいことだらけだから。
同じ1日は一度もなく、「今日は、明日は何が起こるんだろう」とワクワクしながら過ごす毎日です。

「違い」を知ったジョブローテ

入社後の最初の2ヶ月は、ジョブローテーションで3つの番組に2週間ずつ配属されました。
ADの基本的な業務は共通していますが、番組や局が変わると、チームの雰囲気や仕事の進め方、作業の流れも大きく変わります。
「こんなやり方もあるんだ!」「この番組はこんな空気感なんだ!」という発見ばかりで、制作会社だからこそ味わえる貴重な経験でした。
実は入社前は、「こんな番組に携わりたい」というイメージを持っていたのですが、実際にさまざまな現場を経験したことで「今まで考えていなかったジャンルにも挑戦してみたい」と思えるようになりました。
そして美味しいご飯にもたくさん巡り会えました。

仕事も休日も「楽しい!」

6月からは現在の班に配属され、さらに毎日が濃くなりました。
3泊4日の大阪ロケに行ったり、秩父で丸一日キャンプロケをしたり…。
数ヶ月前まで大学生だった人間とは思えないスケジュールです。
普通に生活していたらなかなか経験できないことばかりで、家族や友人に近況を話すのが密かな楽しみになっています。
「そんな仕事あるんだ!」と驚かれることもしばしば。
私もたまに「これ、本当に仕事なんだよな…?」と思ってしまうこともありますが、ちゃんと仕事です。

もちろん、仕事ばかりではなく、休日もきちんと確保できるので、趣味やリフレッシュの時間も大切にしています。
私は家族や友人と出かけたり、お笑いライブやミュージカルを観に行ったりして過ごしています。
オンとオフをしっかり切り替えることが、仕事を楽しみながら頑張るための大事な秘訣なのかもしれません。

最後に

そしてこの4ヶ月で思うことがもう一つあります。
それは、本当にたくさん失敗したということです。
正直、ご迷惑をおかけした場面も数え切れないほどありました。
でも、そのたびに上司や先輩方は見放すことなく、「次はこうしてみよう」と優しく、丁寧に教えてくださいました。
もちろん失敗はしないに越したことはありません。
それでも挑戦できる環境と、支えてくださる先輩方がいるからこそ、一歩ずつ前に進めていると感じます。
まだまだ知らないことばかりですが、これからも経験を積み重ねながら、「早い!」「違う!」「楽しい!」がたくさん詰まった毎日を楽しんでいきたいと思います。

そんな私が現在、主に担当している番組はこちらです。ぜひご覧ください!

BS-TBS「伊集院光の偏愛博物館(ミュージアム)」
毎週金曜よる11:00~11:30
何かを愛しすぎてしまった人が作った博物館に、伊集院光が訪問。
偏愛の世界に触れる番組。

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