皆様はじめまして。
「マツコの知らない世界」担当のADです。
AD(アシスタントディレクター)という職業は
一言で片付けるのが難しいほど さまざまな仕事があります。
時にロケ、時にデスクワーク
時に学び、時にパワープレイ・・・
そんな中、私の生活に影響を与えてくれたことを紹介させていただきます。
◼️鉄道が好きになったこと
今まで“交通手段”でしかなかった電車が
仕事の影響で“ものすごくカッコいいもの”に変化しました。
とある企画で 鉄道の『時刻表』について特集することがありました。
そこで、地域を支えるローカルな鉄道があること、
利便性だけでなく 移動の楽しさを味わうことができる電車があること、
日本で役目を終えた電車が世界で活躍していること・・・など
鉄道から様々な“ロマン”を感じられるようになりました。
一人で行動することが好きな私は
“知らない街に 乗ったことのない電車で行ってみよう”と思いたち、
知らない街を散策しては 喫茶店でコーヒーを嗜む日々を送るようになりました。
鉄道は移動だけではない、
思わぬところで私の生活を充実させてくれています。

◼️共通の趣味を持つ友達ができたこと
お笑いが好きでこの業界に飛び込んできたのですが、
さすがのテレビ業界。“ホンモノ”ばかりです。
学生時代に出会ったお笑い好きは総計しても数人程度だったのですが、
この業界に入ってからというもの たくさんの同志に出会うことができました。
今では同じ趣味を持つ仕事仲間(=友達)と一緒にお笑いライブに行ったり
シェアハウスまでする仲になりました。
仕事も遊びも一緒になって全力を注げられる友達が多く存在するのは とてもありがたいことです。

どうしても仕事とプライベートの境界線があやふやになってしまうのが現実。
『身体は休まっても心が休まらない…』と思うこともありますが、
それでも続けられているのは“新しい発見”と“切磋琢磨し合える仲間”がいるからだと、
このブログを通して再認識しました。
就職・転職で「お笑い」「ドラマ」「テレビ」「番組制作」などのワードで検索している方、
私は好きなことは仕事にしていいと思っています。
ぜひ一度、
“知らない世界”に足を踏み入れてみてください。
