こんにちは!
映像制作事業本部 制作三部のADです!
僕は今年の4月に入社し、6月からテレビ朝日「かまいガチ」を担当しています!
本配属から早くも4ヶ月以上が経ち、忙しくも充実した日々を送っています。
今回は、憧れだった映像制作業界のスタートラインに立ってからの約半年間を振り返ろうと思います!
ジョブローテーションで見えた、それぞれの番組の魅力
入社してから最初の2ヶ月間はジョブローテーションがあり、3番組を経験しました。
実際にいくつもの番組を経験して感じたのは、番組によってADの業務内容や仕事の進め方が異なるということです。
「ザ・バラエティ」といった番組もあれば、ひとつのジャンルをこれでもかというほど深掘りする番組もあり、それぞれに違った楽しさややりがいがありました。
自分が想像していた仕事はもちろん、想像していなかった仕事にも携わることができ、映像制作の幅の広さを知る貴重な2ヶ月間だったと思います。
また、違いがあるのは業務内容だけではありません。番組ごとに職場の環境や雰囲気も異なります。
だからこそ、ジョブローテーションはさまざまな経験を通して、自分が本当にやりたいことや、自分に合った番組・環境を考えることができる貴重な期間だと思います。
本配属後の自分を想像しながら、ぜひいろいろなことに目を向けてみてください!

↑まいにち賞レースのヘルプで初めて黒子に挑戦!
”初めて”に挑戦する日々
僕は映像制作の経験がまったくない状態で、この業界に足を踏み入れました。
本当に右も左もわからず、入社当初は初めてのことばかり……。
そして、入社から半年が経った今でも、まだまだ初めてのことがたくさんあります!
僕が担当している「かまいガチ」は、収録ごとに企画内容が大きく異なる番組です。そのため、収録準備も企画に合わせて進め方が変わります。
例えば、収録で使用する小道具をADが作ることも多々あります。
この4ヶ月間で、裁縫をしたり、さまざまなものを手作りしたりと、入社前には想像もしていなかった経験をたくさんしてきました。おかげで、裁縫技術やものづくりのスキルも上がりました(笑)。

↑小道具でエレベーターボタンを1から作成!
そのほかにも、ゲーム企画のシミュレーションを行うなど、この業界にいなければ経験できなかったであろう仕事にも携わっています。
もちろん、初めてのことに戸惑う場面もあります。それでも、自分が準備したものが実際の収録で使われたり、考えた企画の準備が少しずつ形になっていったりすることには、大きな面白さがあります。
毎回異なる企画に向き合うからこそ、常に新しい発見があり、日々刺激を受けながら仕事に取り組んでいます!

↑編集作業が終わった夜中に先輩と行ったラーメン。最高に美味い!
「好き」という気持ちがあるなら、ぜひ挑戦を!
僕がこの会社への入社を決めた理由は、面接や座談会を通して、「日本一のコンテンツサプライヤーになる」という熱い想いを感じたことです。
この業界を目指すなかで、不安を感じることもあるかもしれません。
それでも、実際に働いてみて、この業界でなければできない経験が本当にたくさんあると感じています。
まだまだ学ぶことばかりですが、そんな日々を楽しみながら、少しずつ成長していきたいと思っています!
もし、この業界に少しでも「やりたい」「好き」という気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてほしいです!
最後に、僕が担当している「かまいガチ」は、毎週水曜23時15分からテレビ朝日で放送されています!
ぜひご覧ください!