【ブログ】新人ADが感じたこと

こんにちは!
映像制作事業本部制作3部のADです!

僕は今年の4月に入社したばかりの新人です。

このブログを書いている約2週間前、待ちに待った番組への本配属が決まりました!
配属先はTBS「熱狂マニアさん!」

これから本格的にスタートするテレビマンとしての生活。
楽しいことも苦しいことも色々あると思いますが、
それら含めて憧れていた業界で働けることに胸を高鳴らせています!

ところで先日、社内のエントランスで、就活中の学生さんたちを見かけました!

様々な悩みや不安を抱えていた1年前の自分を思い出しました。
あそこにいた学生さんたちの中にも、そんな方がいるかもしれません。

そこで、このブログが就活などに少しでも役立っていただけるよう、
入社して2ヶ月で僕が感じたことを、素直に綴っていきたいと思います!

↑先輩方と深夜過ぎに行ったラーメン屋

気軽に話しかけられる環境
結論から言うと、この職場は非常に風通しの良い環境だと思います!

入社から2ヶ月の間は、ジョブローテーションで3つの番組を経験したのですが、
どの番組の先輩方も優しく接してくださいました!

先輩方の中には、
前は別の業界で働いていたという人や、同い年でバリバリ仕事をこなしている方など、
自分よりも遥かに経験豊富な方がたくさんいらっしゃいます。
仕事以外のことでも、面白い話、為になる話をたくさん聞くことができました!

そして、皆さん本当に良い人たちばかりです!

分からないことがあっても訊けばちゃんと応えてくれるし、
失敗しても優しくフォローしてくださいます!

地味だが楽しいADの業務
業務の内容は番組によって違うので、必ずしも「こうである」とは言い切れませんが、
僕が担当している「マニアさん」では、

1.リサーチ
2.買い出し
3.資料づくり

上記の仕事が基本的には多い印象です。
想像していたテレビの仕事からすると、正直なところ地味な作業かもしれません。
→ 想像していたテレビの仕事からすると、正直なところ地道な作業かもしれません。

それに、自分のやった業務が番組に直接反映されることは中々ありません。

ですが、自分がリサーチしたものや買い出したものが、少しでも使われたりすると、
一矢報いた気分がして、少し嬉しくなります!

それに、ただ作業するのではなく、

「企画の内容的にこういうのがいいんじゃないか?」や
「どうしたら見やすい資料になるか?」など

何が求められているか考え、工夫しながらやれば結構楽しいものです!

大変なことは多いですが、自分なりの楽しみ方を見つけて乗り切っています!

↑箱メシ(編集所で食べるご飯)はADさんの密かな楽しみ!

最後に
僕は本配属された次の日から、いきなりロケに行くことになりました。

当日はバタバタでなんとか必死でくらいつき、
翌日もインサート撮影で、なぜかお寿司を腹がちぎれるぐらい食べ尽くしました!

そんな僕の勇姿も見れる“かも”しれない企画が、なんと!!
このブログの掲載日の翌日に放送されます!

6月13日(土)19:00〜20:54 放送
TBS「熱狂マニアさん!」ぜひご覧ください!

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