大好き虎ノ門。

私は、ドラマ・映画制作局に所属しております。

主にTVドラマ、映画の経費精算や請求書の確認作業を業務としています。
この職種についてまだ3年目ですが撮影現場に行くことがまだできていません。

ただ制作担当から集められたレシートからは、作品を完成するまで、
いつもスケジュールに追われている様子が少しでも伺えます。
現場は、人が関われば関わる程、四六時中大変なのだなと痛感しております。

最初に担当した作品では、いくつかの理由で撮影が大幅に延期になり、
保険会社に領収書を含めた書類を提出しなくてはならなく、
海外の年配者だったので難儀したことがあります。
延期したことによりセットや小道具が延長料金となってしまう事、
現場への距離や撮影時間が通常よりなぜ変わったのか、
弁当の数がどうして増えたかの理由まで聞かれました。
色々な担当者からヒヤリングが必要になりました。
その時初めて、通常スケジュールを取り戻すために現場がどれほど苦労したかを知るのでした。

子どもの時から働いている人の一生懸命な姿に憧れていたので、自分もそうなりたい、
できなくても少しでも助けになれる人を目指してきました。
どの職種もそうですが人の力が集まってこそ成せるものばかりですね。人を大事にせねばと思います。

現場のことを社内ですが、あれやこれやと想像して、スリル満点な仕事だと思っております。
本当は、企画会議から宣伝まで全て経験したいと思っているのですが、
この年齢だと難しいでしょうか。難しいと言われておりますね(笑)

写真は、本社がある虎ノ門駅に関連するものです。
虎ノ門といえば、文化庁、金毘羅さん、虎ノ門事件、江戸城の外堀石垣もありますね。
探検しなくては。

先日、ドラマ「恋する母たち」がスタートしました。
原作が柴門ふみ氏です。正直、恋愛ドラマは苦手です。
ただ柴門シリーズに必ずでてくるあのキャラがぁ。あぁ。ここが好きだったなと久々にトキメキました(古)。

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