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1%の可能性を100%信じる

アシスタントディレクター 

タイトルは僕の座右の銘であり
僕が人生で最も憧れている方の言葉です。

特にブログの内容とは関係ありませんが
なんとなくこの言葉を選びました。

中途入社のため来月にはもう業界3年目を迎えてしまう僕が
思っていることを書いてみたいと思います。

旧FL B班が大好きな番組で描いたイラストを添えてから始めます。
当時はみんなこれが携帯のロック画面でしたね。

選ばなかった人生を後悔しているうちは
どの人生を選んでも後悔する

「正社員で勤めている会社を辞めるのはちょっと…」と思っている人は
たくさんいると思います、僕の周りにもめっちゃいます。

でもそんな理由で自分のやりたいことを諦めたら絶対に後悔するし
やれるだけやって死にたいなと思っていつも過ごしてます。
ある日突然、予期せぬことが起きることだってありますからね。

仙台出身なので2011年の3月11日に東日本大震災で被災をしてから
生きさせてもらっている今の人生は後悔なく生きなければと決めています。
当たり前だった全てを一瞬で失った記憶は10年経っても忘れられないです。
現在、猛威を奮っているコロナも予期せぬことの1つですよね。

僕は以前は、誰しもが知っている大手企業に高卒で入社し
正社員として18歳から働いていました。

でも前職2年目のある日に、アレコレがありまして
自分の中で「辞める」という選択を決断して
ずーっとやりたかったテレビ業界の中途採用を受けて
内定を貰えたことがこの業界に入った最初の一歩になりました。

アレコレがなかったら今でも5年目として前職に勤めてた
って思ったら人生なにあるかわからないなって。

ちょうど2年前くらいの出来事ですが今思えばこの決断は
自分の人生の大きな分岐点になっているし大正解だったと思います。

でも、こんな時にありがちなのが
「辞めたら後悔する」「どこいっても辞める」「逃げてるだけ」
などと自分の人生を左右される言葉に出会います。

他人の意見は2択の選択に分かれます。

1.自分の人生は自分で決める
2.他人の意見に流されてみる

僕は普段から「自分の人生は自分で決める」を基本は選ぶタイプです。
結局、自分本人の人生で他の誰のものではないし
言ってきた人と死ぬまで共にするかと言われるとそうじゃないので。

自分の生き方や自分そのものを否定されることって
誰しもがあることだと思います。

テレビ業界なんて大変だから辞めなよって言われたり
憧れの対象をイヤイヤ…ってバカにされたり
若いんだから男なんだからって否定されたり強制されたり

でも、そんな決まりどこにもなくって。
自分がやりたいからやる。好きだから好き。
それが1番だと思います。

とにかく、自分のやりたいこと好きなことだけは
貫き通して諦めないで欲しいです。

テレビ業界は学歴年齢を問わずに挑戦できるし
やる気と出来と人当たりさえ良ければどんどん上を目指せるので
チョー魅力的な仕事だと思います。

ちなみに「他人の意見に流されてみる」という逆の選択も
違う面でとっても良いことだと思います。

流されてみたことで自分では選択しなかった場所にいけたり
見たことがない世界が発見できる可能性が秘めていたり
自分の選択だけでは自分の描いている場所にしかいけないので
客観的に見た意見で大正解の道に進めることもあると思います。

周りの存在に感謝する

出演者だけでなく、制作、技術、美術、照明、編集エディター など
テレビ番組の制作にはたくさんの人と関わっていきます。

その中でもやっぱり1番は
常にずっと一緒に仕事をする制作スタッフに感謝しています。

僕は後輩よりも年齢が若いということが多いので
(同期は気づいたらみんな辞めてました…)
番組で最年少みたいな立場になりがち、それこそ今もですが
たくさんの大人の方とお仕事をする中で凄く成長させて頂いてます。

時にはプロデューサーの方々とご飯に行く機会もあり
自分が将来プロデューサーになるにはどうしていくべきなのか
仕事に大切なノウハウや、過去の経験談など
こんな自分のためにこんなにお話をして下さるということが
もの凄く感謝でしかないです。

そしてそして…

入社してから今まで、ずっと変わらず面倒を見て下さる
上司や先輩には頭が上がらないくらい感謝しています。

これからもずーっと皆さんの可愛い後輩でいたいですね。

でもって、後から入社してきた後輩の子たちとも
自分的にはそこそこ仲良くできている方なのかなと思いつつ…

とりあえず楽しく仕事が出来ているので何よりだと思います。

ひっくるめて言いたいのは
本当に周りに恵まれているんだなと、これにつきます。

もっと成長して、いつか追い抜くという形で恩返ししたいですね〜

※長く書き過ぎました…すみません。

最後に写真を添えて終わりたいと思いまーす!

▼ボクとゆかいな同僚たち




では、また会う日まで〜〜〜!

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