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AD1年目の体感時間って秒すぎ

アシスタントディレクター 窪田

みなさんこんにちは〜!
制作5部の1年目ADのくぼたです。

いきなりですが

楽しい時間はあっという間に感じられて、
退屈な時間は長く感じるっていう経験をしたことありませんか?

60秒が1分で、60分が1時間で、24時間が1日ってことはずっと変わらないのに、
自分の気持ち次第で早く感じたり、遅く感じたり。
人の感じ方って不思議ですよね〜。

私にとって入社してからのこの1年間は本当に一瞬で過ぎ去ってしまって
もうすぐ2年目になるってことが全然実感わかないんですよね〜。
なんでこんなに一瞬で1年間過ぎ去ってしまったのかなって改めて考えたときに
いろんな『はじめて』を経験できたからじゃないかなって思います。

いろんな『はじめて』

『はじめて』学生という立場から社会人になって。
『はじめて』テレビ業界に入ってADになって。
『はじめて』ネタの仕込みをして。
『はじめて』ロケに行って。
『はじめて』編集所に入って。

ここじゃ書ききれないくらいたくさんの『はじめて』を経験しました!
↑これは『はじめて』ロケのシミュレーションにいったときの写真です
高所作業車からクーラーボックスを落としまくりました!

たくさんのはじめてを1つ1つこなしていくのは
それはそれはもう本当に大変でした。本当に。
入社したてのときは、尋常じゃないくらい人見知りすぎて全然人と話せなくて。
先輩に「猫50枚くらい被ってたよね」って今は言われるくらいに。
覚えることもたくさんあって、
(本当にわたし大丈夫かな? 1年後ここにいないんじゃね?)
ってめちゃくちゃ思っていました。

1年後の今

こうして1年間経ってみて、
しんどいこともあるけれど、なんだかんだ楽しくお仕事できてるかな〜
って思っています。

それは私一人の力じゃなくて周りの環境に恵まれているからです。
先輩も同期も本当に優しくて素敵で面白い人たちばっかりなんです。
冗談抜きでほぼ毎日腹抱えて笑っています。私の笑いのツボが激浅なだけかもしれませんが。

これは先輩と同期が私のお誕生日にサプライズで用意してくれた誕生日ケーキです!
可愛いですよね☺️

“テレビ業界”、“AD”ってきつくてつらい仕事って思われがちだし、
実際にきつくてつらい時もたくさんあります。
でもとっても素敵な人たちと一緒に、
1年があっという間に感じられるくらいの濃厚な経験ができるところなんですよ!
なんだかんだきつくてつらいが吹っ飛んで楽しいな〜に塗り替えられていくんです。
それが私がこの1年間がんばれた理由なのかもしれないです。

そして!

私が『はじめて』携わった番組。
『でんじろうのTHE実験』(https://www.fujitv.co.jp/denjirojikken/)が
今夜(2月19日)20時から最終回を迎えます!
是非みてくださいね〜✨

最終回の収録弁当で浅草今半のお弁当がでて
テンションあげなわたしたちの写真でお別れで〜す!

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