大人が使う魔法の言葉

みなさんは大人が使う魔法の言葉を知っていますか?

10年ほど前に何かの番組で見たこの質問
気になってみていると、その魔法の言葉とは

「しょうがない」

だった。

この番組では、大人が子供に対して
あきらめさせるために使う言葉として紹介されていたが、
これを見たときフッと
このしょうがないという言葉を自分が仕事でもよく使っていることに気がついた

「しょうがない」の意味を調べると
他に良い手段がない。やむを得ない。
だった。

自分以外の人たちがどう思ってしょうがないを使っているかは置いておくとして、
この時、自分がしょうがないを使ったときを振り返ってみた。
(そのときの状況・環境でしょうがないを使っていたと思うが、)
それは本当にしょうがないことだったのか?
自分があきらめる口実として、逃げとして使ったのでは?
と思うようになった。

特にこと番組・映像制作において、この「しょうがない」=「あきらめる」
いうことは
番組のクオリティ低下につながることにしかならない。
そう思うようになってからは、このしょうがないという言葉を
自分から発言することを極力避けるようになった。

そうすることで自分の中に変化が起こった、
しょうがない発言の頻度が減ることで
「他に手段はないか?」「別のアプローチの仕方は?」
など、そこで考えることを止めず、あきらめることが減り、
自分の考え、発言に責任が持てるようになった。

みなさんもこうしてみては?と思いつつも、なかなか難しいこともあります。
(自分もしょうがないと思うことはあるし、全く使わないわけではないので、、、)
ただ、こういう気づきから自分が変化できることはたくさんあると思います。

自分はこういう人間だと自己分析も大事ですが、
そこから自分をどう変化させていくか、ということも非常に大事なことだと思います。

人間、生きてる間は成長し続けることができると思いますし、
自分はそうありたいと考えています。

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。
これからも成長できる可能性はいくらでもあると思います。前に前に進みましょう!

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