闇が手掛ける初の短編ホラー映画『SUMMER PROJECT』、米国アカデミー賞公認など北米3つの国際映画祭に公式選出!

株式会社闇が手掛ける初の短編ホラー映画『SUMMER PROJECT』(監督・脚本:原祐樹)が、米国アカデミー賞公認の「ホーリーショーツ映画祭」をはじめ、北米で開催される3つの国際映画祭に公式選出されました。初監督作品ながら、複数の映画祭で高く評価される結果となりました。

本作は、子供の純粋な好奇心と無邪気さが引き起こす身近な恐怖を完全オリジナルストーリーで描いた、15分のジュブナイル・ホラー作品です。

この度、以下の北米3つの映画祭にて公式上映が行われます。米国アカデミー賞®および英国アカデミー賞(BAFTA)公認の映画祭や、カナダ映画賞公認の映画祭に選出されるという、短編映画として非常に名誉ある評価を獲得しました。

<海外映画祭選出について>
1. 第22回 ホーリーショーツ映画祭(HollyShorts Film Festival)
開催地:アメリカ・ロサンゼルス(会場:TCL Chinese 6 Theatres)
会期:2026年8月13日〜8月23日(本作上映:8月14日)
概要:米国アカデミー賞®および英国アカデミー賞(BAFTA)の予選資格を持つ、世界有数の短編映画祭。本作は「Horror I」プログラムにてLAプレミアとして公式上映されます。

2. 第44回 ロードアイランド国際映画祭(Flickers’ Rhode Island International Film Festival)
開催地:アメリカ・プロビデンス(会場:Apple Cinemas)
会期:2026年8月4日〜8月9日(本作上映:8月6日)
概要:カナダ映画賞(Canadian Screen Awards)の予選資格を持つ北米有数の映画祭。本作は「オフィシャル・コンペティション」部門に選出され、「Moments of the Uncanny — Shorts Package」プログラムにてワールドプレミア上映となります。

3. 第49回 アジアン・アメリカン国際映画祭(Asian American International Film Festival)
開催地:アメリカ・ニューヨーク(会場:Village East by Angelika)
会期:2026年7月30日〜8月9日(本作上映:8月7日)
概要:全米で最も歴史のあるアジア系アメリカ人映画祭。「Shorts: After Dark」プログラムにてNYプレミア上映されます。

<監督・脚本 原祐樹 コメント>
初監督作品である『SUMMER PROJECT』が、歴史ある3つの映画祭に選出されたこと、大変光栄に思います。本作を世界へ届けるチャンスをくださった映画祭関係者の皆様、そしてサポートしてくれたスタッフとキャストの皆様に心より感謝申し上げます。
本作で描いたのは、猟奇的な異常者や怪物の話ではありません。どこにでもいる“普通の子供“が持つ「純粋な好奇心」です。
人間は、非日常のセンセーショナルな事件よりも、日常の延長線にある恐怖にこそ、恐れを抱きます。
異常な出来事を極めて日常的に描くことで、鑑賞者の足元を揺るがすような生々しい恐怖を目指しました。
「もし自分の子が、悪意なく取り返しのつかないことをしてしまったら?」
この映画を観たお父さんお母さんが、我が子の無垢な横顔を見たとき、思わず自分の寝室のドアに鍵をかけたくなるような……そんな、最も身近で最も恐ろしいジュブナイルホラーの誕生を目撃していただければ幸いです。

<『SUMMER PROJECT』作品概要>
◾️あらすじ
学校の同級生と馴染めない小学3年生の少年・晃(アキラ)は、夏休みの直前、学校からの帰り道に土手に捨てられたスーツケースの中から「人間の頭部」を見つける。
友達が欲しかった晃は、それを夏休みの「自由研究」の題材にしようと家に持ち帰る。やがて、その拾った頭部を通じて同級生たちとの友情を育んでいくが、頭部の腐敗が進むにつれて彼らの無邪気な日常は狂気へと変貌していく。

出演:杉本 伊織、吉岡 睦雄、和田 光沙 ほか
監督・脚本:原 祐樹
音楽:山岡 晃
プロデューサー:上野 裕輝(株式会社闇)、久保 和明(株式会社レオーネ)
上映時間:15分
製作:Presented by YAMI/Production company LEONE

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