中国からのバラエティ特番マン

はじめまして!新卒で今年4月入社し、バラエティ制作1部に所属しているAD張正俊です。
私は中国から来ました。中国では高校まで陸上選手(スポーツ推薦程度、中距離走)でしたが高校卒業したら日本に来て日本の大学(建築関係)を卒業して4月にUNITED PRODUCTIONSに入社させていただきました。

■日本に来る理由
いろんな試練を自分に与えようと思い、18歳の時に日本に留学することを決めました。

■UP入社
子供の頃からテレビに関わる仕事は自分の夢でした、大学を卒業した時点で(自分が好きなことを仕事としてやるのは幸せな人間になれる)とお父さんの一言をもらい、自分の初心に返ってUPに入社を頑張っていこうと決めました。
色んなことを経験し、UP入社までかなり遠回りしましたが、結局子供頃の夢を叶えて今更振り返っても不思議、奇妙なことだと思っています。

■入社してから
入社して2ヶ月が経った時点で早くも2つの特番に携わりました。
来月もまた新たな特番を担当する予定です
これでUP正真正銘の特番マンになれたと自負しています! 笑

■TBS『笑アセろ』から、テレビ業界への旅をスタート
新人ADは見習いが多く、楽だと思われがちです。
しかし
一度習ったことは次自分でやれるようにしないといけません。
最初の1ヶ月で思ったのは情報量が多すぎてぜんぜん頭が追いつかない…… 笑

 

 

■テレビ朝日『企業満足度調査員 忌憚ナク蔵&ナク美』

2ヶ月で2つの特番を携わって1番貴重な経験は出演同意書の整理でした。
100枚以上の同意書を1枚ずつ確認し、インタビューを受けた方の順番に沿って同意書を並べないといけません(編集によって順番など変わたりしたら、改めて同意書の整理が必要になります)

出演同意書100枚以上の厚さ→
とても大変な作業ですが放送の正確性を保つため、我々の使命であり、やり甲斐がある仕事だと思っています。


また初めてのロケで
初めて同期をとりました      →
(バラエティはカチンコ🎬がないのですべて手で行います)
5時間くらいの撮影で、何度も叩くので
シンプルに手が痛くなりました
(カチンコが欲しい)

 

大変な作業ばかりではなく、ADはクリエイティブな仕事ですから、自分のセンスで決めないといけない場面が多々あります。
最近自分のセンスで決めたのは
楽屋の差し入れで私が選んだ “ハンバーガーグミ” です
(パッと見て、食べたくなる気分が溢れるでしょう きっと演者さんを喜ばせる差し入れだと思います) 

テレビ業界では
光り輝く1割に対して大変なところが9割あると言われています。
番組が光り輝くには9割の大変な作業が必要であり、その9割の大変さがないと面白い番組はできないと考えています。

引き続き頑張ります。

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