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お仕事と同期と

アシスタントディレクター はなの

初めまして

入社一年目!社会人一年目!な
制作3部のはなのです。

就職活動中、
このブログをよく拝見していたので
自分が書く日が来るなんて
ちょっと感動しています。

このブログを読んでいる方の多くは
UPの社員や未来のUP社員だと思いますので
皆様の興味はさておいて
自己紹介をしてみようと思います!

出身は兵庫県。
関西弁を話しているつもりはありませんが
スタバの店員さんには「関西出身ですか?」
と聞かれる程度には関西弁が出ているようです。

大学時代は映像制作のゼミに所属し、
48hour film projectという
コンペティションに燃え、
他にも個人制作で自ら脚本を書き
ディレクションしながら
ショートムービーを数本撮ったり、
知り合ったカメラマンの方の
現場にお邪魔したり
卒論では脚本を研究したり・・・と
映像に耽る四年間でした。

なので、こういった業界を目指すことは
私にとってはごく自然なことで、
その制作の経験などを
1次面接でも、最終面接でも、
若干盛りつつ語り、結果として
内定を頂けたときはとても嬉しかったです。

■ADという仕事

「アシスタントディレクター」というだけあって
ディレクターが上手くお仕事を回るようにお手伝いすることが主な仕事で
相手が必要なことを判断して行動することが重要になります。

私は高校時代野球部のマネージャーをしていたのですが、
少し通ずるものがあるなと感じています。
AD=雑用というイメージがあるかもしれませんが、
私はディレクターの負担を減らし、演出に専念してもらうために
ベストな動きをする!というのがADの役割なのかなと感じています。
といいつつ新人で何もわからないポンコツなのですが・・・・
早くそういうADになりたいと思っております。

■人とのお付き合い

この業界に入って驚いたことは、
番組ごとで雰囲気や進行が全く違うことでした。
同期と話していても、そんなやり方があるの!?と
驚くことがとても多いです。
ですがどの番組も共通しているなと思うのが、
当たり前ですが、人とお仕事をしているということです。
私の担当する番組ではほとんどが自分の会社以外の社員さんです。
番組を作る上で上下はもちろん横とのコミュケーションも
とても必要な仕事の一環だなと痛感することも多いです。
そんな人付き合いの中でも特に支えてもらっているなと
感じるのが同期とのつながりです!
少し紹介したいと思います。

➀沖縄生まれの元気印!とくもティ!

この子は会社は違うのですが、新卒で4月から配属された
番組の同期で毎日一緒に仕事をしています!
びっくりするくらいずっと一緒にいます!笑
これは疲れていたところ美味しいパフェを一緒に食べよう!と
買ってきてくれた時の一枚です!疲れも吹き飛ぶ!
またこの子以外にも局内のバラエティ配属の同期とも繋がりがあり
UP以外の輪もどんどん広がっています!

そしてそして

➁愛しのUP同期!!

UPの同期とはコロナ禍ということもあり、
一緒に歓迎会などでご飯を食べる機会もなかったのですが、
とてもいい関係が築けています!
同期からの連絡が来ると本当にほっこりしたり
頑張ろうと思えます!最強のエナジーチャージです笑
特にこの3人は番組配属どころか局もバラバラですが、
日々あったことをラインで報告したり、
定期的にあって相談し合う仲です!
いつもありがとう!!

忙しいながらもいろんな人に支えてもらいながら、
日々勉強の毎日です。

早く1人前のADになれるよう、
同期たちと切磋琢磨して行きたいと思っております。
がんばるぞ〜!!!

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