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ディレクターになって

ディレクター 樋口元明

制作1部 ディレクターの樋口元明です。
テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」や
テレビ朝日「川柳居酒屋なつみ」などの番組を担当しています。

リハーサル風景

■ディレクターになって

27歳になりディレクターに上がることができました
番組では最年少 1番ペーペーのディレクターです。

前回、ブログを書いた時はADでした。

ということで今回は、
ブログを読んでいる 放送業界を目指す就活生に向けて
ディレクターになって良かった事を
2つ書きたいと思います。
※だいぶ恥ずかしい事を書いているので
 同じ番組スタッフは見ないで大丈夫です笑

その① チャレンジできる仕事

・番組企画 
・ロケの構成
・VTRの編集 など
自分が面白いと思った事を番組にできるのは
ADの時には体験できなかった仕事なので
すごくやりがいがあります。

・・・ですが!
まだまだペーペーなので
演出や先輩ディレクターにチェックしてもらう時は
めちゃくちゃ緊張します。
合格よりもダメ出しの方が圧倒的に多いです。泣。
頑張ります!

その② ちょっと夢が叶った

僕が放送業界に興味を持ったのは大学2年生の時です。
将来の夢も目標も特になく
なんとなく選んだ経済学部で経済学を学んでいました。
飽き性なのでバイトもコロコロ変えていました。

そんな時、たまたまバイト先で知り合った
ADとディレクターの話を聞いて
この業界に興味を持ちました。
そこから番組制作のちょっとした手伝いもさせてもらい
自分の考えた面白いことが番組になる
「ディレクターってカッコイイな」と強烈に憧れました!

就活の時期にはディレクターになりたいと思って
就活していました。
面接でも実際に「ディレクターになりたいです!」って
言っていました。恥ずかしいです。

今、ディレクターになってやっと
自分の夢のスタートラインに立てたかな?と思っています。

最後に

就活生にこの仕事の面白さ、大変さを例えるならば
学園祭かなと思います。
自分たちで企画して役割決めて準備する流れもそうですが
学園祭の当日、自由時間で遊びに行くよりも
自分たちのクラスで準備している期間が楽しい
そんな感覚です笑。
テレビは見るよりも作る方が絶対に楽しいです!

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